<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ギリシャ旅行と観光情報</title>
      <link>http://girisya.miracle55.net/</link>
      <description>ギリシャの観光名所やギリシャ旅行する前に知っておいたほうが良いことをまとめました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 09 Mar 2008 21:02:26 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>デルフィが世界のヘソと呼ばれる理由</title>
         <description>デルフィは、アテネから約170kmほど北西へ行った町です。
パルナッソス連山の懐に抱かれ、眼下にはオリーブ畑が広がり、遠くにはコリンティアコス湾を望みます。

メインストリートである、パブロウ＆フリダキス通りには、ずらりとホテルが立ち並び、進んでいくとデルフィの町の中心部を抜け、デルフィ遺跡や博物館へ繋がります。
パブロウ＆フリダキス通り沿いのホテルは、1階がレストランになっていますので、テラスのテーブルで眼下の美しい眺めを堪能してみると良いと思います。


デルフィはアポロンの神託が行われた聖域で、この神託をもとに個人や国家までもが国の大事を決定していました。古代ギリシャ宗教の中心地として栄えたこの地は、今もなお聖域としての神々しさをかもし出しています。


古代世界でデルフィは、ギリシャはもとより世界の中心「へそ」（オンファロス）と呼ばれてきました。
古代、ギリシャ人は、地球は平らで円盤状のものであると信じていました。
ギリシャはその中央であり、その中心はデルフィにあると考えたのです。

デルフィの遺跡は、信じられないほど巨大な石で作られています。
山の斜面にへばりつくようにしてあるこの町にどうやってあのような石の神殿や宝庫を建てることができたのか？それを可能にしてしまうほど、古代の人びとは神託の力を信じていたのかもしれません。

世界のヘソ、オンファロスは、デルフィの中心神殿であるアポロン神殿に安置されていました。
寺社の鐘型をした大理石で、現在はデルフィ博物館の二階入り口でその姿を見ることができます。


デルフィへは、アテネのリオンシオン・バスターミナルからバスが出ており、3時間ほどで到着しま。
鉄道を使っても行けますが、乗り換えがあるのでクテルのバスか、観光バスのほうが便利でしょう。

その他にも、メテオラの修道院（世界遺産です）で知られるカランバカからはトリカラ経由でデルフィへ入る経路もあります。コチラは所要時間5時間ほどです。

アテネから日帰り観光も可能ですが、時間をとって、世界遺産を支える小さな町デルフィをゆっくり散策してもらいたいです。

</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_25.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャの観光地</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デルフィ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神託</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世界のヘソ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世界遺産</category>
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 21:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アマルシアで抜け毛予防</title>
         <description>アマルシアというのはギリシャで作られている石鹸の事です。
ギリシャが産んだ名品で、お土産としても人気なのはオリーブ石けんですが、一般的なオリーブ石けんは眼中に入らないほどの高級石けんがアマルシアです。
本当にこの石鹸大丈夫？と疑いたくなるほど素っ気なくあわ立ちも悪い、きれいになりそうにない石けんです。

ところがこのアマルシアの効果は絶大です。顔や身体を洗うのはもちろんですが、この石けんをシャンプー変わりにしてみてください。この石鹸で頭を洗うとごわごわ感やきしむ感じがして髪にとっても悪そうな感じがしますが抜け毛に効果があるそうです。
新たに生えてくるかどうかは分かりませんが、ふけやかゆみにも効きます。抜け毛が減るということは確実ですので、きしみに耐え、泡立ちのない洗った感じがしないことに耐え、使い続ければ、必ず効果を実感できことでしょう。

このアマルシア石けんは、クレタ島で採れる野生のたまねぎエキスとオリーブをたっぷり使ったまさに天然の石鹸です。化学薬品や香料、着色料などもちろん使っていませんので肌に100パーセント優しいのです。

男性の特に頭が少々寂しくなったおじさんたちに、もってこいのギリシャ土産ではないでしょうか？
間違ってもバーコードな上司への土産としては控えてくださいねｗ

髭剃り用に使ってもらっても良いと思います。髪の長い女性には、人気がないかもしれませんが、おじさんなら喜んで使ってもらえると思います。
あわ立ちが悪いので、ゆっくりと丹念に泡を立て髪に泡をつけたら少し時間をおいてそのエキスを髪にしみこませると良いとも聞きます。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_44.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アマルシア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オリーブ石けん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">抜け毛</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予防</category>
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 22:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャのワイン</title>
         <description>ワインといえばフランスですよね。ボージョレヌーボーなどもフランスですし。
しかし、ヨーロッパで最初にワインが作られたのは、ギリシャだということを知っていますか？地中海に浮かぶ島、クレタ島では、紀元前3000年頃からワイン造りが盛んだったというから驚きです。

昔、ブドウの収穫とワインの仕込みは、大変な重労働だったそうです。
仕込みの時期になると、毎日ブドウを踏み足腰に大変な負担がかかっていたそうです。

その為、仕込みがすべて完了すると、お祝いに祭りが開かれました。
酒の神、ディオニソス（バッカス）に感謝するお祭りです。
踊ったり歌ったりしてお互いの労をねぎらうお祭りです。
当時から随分年月が経った今でも、各地でワイン祭りが行われています。

ディオニソス（バッカス）は、ヨーロッパ芸術全体にも大きな影響を与えるほどのギリシャ神話にも登場するワインの神様です。

ワイン造り初期の頃のワインは、アルコール濃度が高い為、水割りにして飲んでいたそうです。
また防腐剤の利用や砂糖の添加という技術も周知されており、ワインの運搬や輸出もも行われていたといいます。

ギリシャの輸出はワインの製品だけに留まらず、醸造法やブドウの栽培法にまで及んだといいます。
こうしてローマ時代にギリシャからドイツ、スペイン、フランスへとワイン造りが広まっていきました。

ワイナリーツアーというものも行われており、夏のワイン・フェスティバルに参加するのも楽しいでしょう。
ワイナリーに参加される場合、予め予約を入れておくことをお勧めします。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_7.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャのグルメ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャのグルメ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ神話</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デォオニソス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワイン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワイン・フェスティバル</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 19:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャのクリスマス</title>
         <description>ギリシャにおいてクリスマスは冬の最大のイベントです。
からりと晴れ渡った夏のギリシャも最高ですが、地中海の恵みがますます美味しさを増す冬のギリシャもお勧めです。

クリスマスイブには、クリストブソモというギリシャ独特のパンケーキが焼かれます。
クリストブソモとは、キリストのパンと言う意味で家庭それぞれの味やデコレーションがあります。
クリスマスイブには、子供達がトライアングルや太鼓を奏でながら、クリスマスキャロル「カランダ」を歌って、家々を回ります。

クリスマスイベントの中心は夕食です。
クリストブソモがテーブルの真ん中に置かれ、家長がクリストブソモの上で３度、十字をきってフロニャ・ボラーニ」（おめでとう）と言いながらケーキを切り分けます。
切り分けたら家族みんなで食卓を３度持ち上げます。なんだか不思議な光景ですが、これはあくまで厳粛な儀式です。

あとは、シナモンの香りが漂う丸い、素朴なクリスマス専用のクッキー「メルマカロナ」が焼かれます。

メルマカロナの作り方
オリーブオイル２カップ、オレンジジュース３／４カップとお砂糖３／４カップを合わせてかき混ぜます。
小麦粉７〜８カップに、小さじ１杯のベーキングソーダ、小さじ２杯ほどのベーキングパウダーとを加え、ふるいにかけます。
３回かけるとかなり肌がこまかなりgoodです。
そこに最初のオリーブオイルをゆっくりと加えていき、卵ほどの大きさに生地を丸め、平たくします。
油を敷かずに、オーブンで３０分焼きます。

仕上げは、たっぷりのシロップ。
水、はちみつ、砂糖をすべて２カップずつあわせ、１５分間ほど浸しておきます。
シロップから出してお皿に並べ、砕いた胡桃とシナモンを振り掛けます。
しっとりとした優しい味のクッキーです。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_12.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クッキー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クリストブソモ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クリスマス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パンケーキ</category>
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 14:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メテオラ修道院の楽しみ方</title>
         <description>メテオラはギリシャの複合遺産であることは有名ですが、全盛期には24もの修道院がありました。現在は修道士の数が減り、5つの修道院のみが稼動し、修道士や尼僧たちが共同生活を続けています。


現在も活動を続けている修道院
・アギオス・ニコラオス修道院
・アギア・トリアダ修道院
・メガロ・メテイロン修道院（メタモルフォシス修道院）
・ヴァルラーム修道院
・ルサノス修道院
・アギオス・ステファノス修道院

メテオラへ行くには麓の村、カランバカのタウンホール広場前から、カストラキ経由でメテオラ行きのバスが出ています。
バスは修道院のなかで一番北にある、メガ・メテオロン修道院へ着きます。
途中、カストラキの村を過ぎたあたりで左側に小さな修道院が見えますが、現在は活動していない修道院です。

メガ・メテオロン修道院から他の修道院へ行くには、自分の足で歩くか、レンタカー、レンタバイク、あるいはタクシーをチャーターするしかありません。タクシーで周った場合、すべての修道院を見て回るのに２〜３時間かかります。
早起きして自分の足で回るのがお勧めです。

メガ・テオロン修道院は、別名メタモルフォシス修道院と呼ばれています。
メタモルフォシスとは、救世主の変容という意味で、メテオラ最大の修道院です。
プラティ・リトスの上にあり、高さは534ｍあります。

メガロ・メデオロン修道院から歩いて5分ほどのところにあるのがカストラキの町がはっきりと見渡せるヴァルラアム修道院です。
フランゴス・カテラノスによる16世紀のフレスコ画が残る、綺麗な修道院です。

ヴァルラアム修道院から少し下がったところに、ルサノス修道院があります。
現在の修道院は1545年の創立で、岩の上に三層建ての修道院の建物が建っています。
1950年以降は、尼僧院となっています。

ルサノス修道院から最初にのぼってきた道と反対の近道を行き、アギオス・ステファノス修道院とアギア・トリアダ修道院へ向かうとよいでしょう。
少し行くと、３つの修道院が一堂に見渡せる岩場に到着します。
ここからの眺めは最高で、一生ここで眺めていたいと思うほどです。

そこから更に40分ほど歩くと、アギオス・ステファノス修道院があります。
教会の木彫りの壁が美しい修道院で、カランバカの村の素晴らしい眺めが楽しめます。
巡礼者の施設も整っている広い修道院です。

最後にアギア・トリアダ修道院です。
カランバカへはここからトレッキングコースがあります。
修道院巡りは体力勝負です。頑張りましょう。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_22.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メテオラと世界遺産</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アギア・トリアダ修道院</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メガロ・メテオロン修道院</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタオラ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヴォルラーム修道院</category>
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 20:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イドラ島</title>
         <description>イドラ島は、ギリシャのサロニコス湾に浮かぶアテネのあるアッテッィカ半島の港、ミレウス港から南に約70km離れたところにある東西２０km、南北５kmの細長い島です。
人口は約2万8000人で、サロニコス湾に浮かぶポロス島よりもかなり大きく繁栄しています。

緑は少なく、岩石の島といった感じを受けます。
緑は少ないですが海水の透明度は非常に高く、人があまり訪れないような入り江もたくさんあります。
ビーチでゆっくりと過ごしたい人には向いている島といえるでしょう。

イドラ島には大邸宅がずらっと並ぶ光景が印象的です。
これは18世紀から19世紀にイドラの商人たちが海上貿易で巨額の富を築いた名残です。
イドラの商人たちは1821年のギリシャ独立戦争では、武装した自前の船を使って海戦で活躍しました。
現在でも、英雄的な島としてイドラ島は人気が高いです。
大邸宅の見物をしてみても面白いかもしれません。

この島の中心イドラ・タウンへイドラ島への船はつきます。
大邸宅やカラフルな家々が丘陵地の斜面に広がっています。
この島ではバイクや自動車の乗り入れが一切禁止で、路地は入り組み、急な階段が多い為ちょっと歩き辛いかもしれません。

そのためか芸術を求めるアーティストたちに人気で、芸術家の卵が芸術島と呼ばれるぐらい集まってきて自分の作品を展示、販売しています。
七宝焼きや銀や銅細工のアクセサリーやなどは良いお土産になるかもしれません。

港付近は、カフェやタベルナ（レストラン）などで賑わっています。
イドラ島では、ホテルのタベルナで食事をとってもいいでしょうが（冬のホテルは休業のところが多いす）、安くて美味しいタベルナが結構あります。路地には手軽にスブラキ（串刺し）を食べれる店があります。

港から北方向へ歩いていくと、海へ下る道があり、さらに下ると、平たい大きな一枚岩に出ます。
海の色は紺碧で、岩の岸壁には海へ下りるための鉄梯子がついています。
</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_5.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャの観光地</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イドラ島</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サロニコス湾</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">観光</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">芸術の島</category>
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 14:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャ流　食事の楽しみ方</title>
         <description>ギリシャ料理は、地中海でとれた新鮮な魚介類とと、さんさんと降り注ぐ太陽の恵みである果物や野菜の素材の味を大切にする料理です。
素材の持ち味を生かすと言う意味では日本料理と共通するものがあります。

地中海料理とはいえ、近代にオスマン帝国の支配領となった歴史の影響からか、南フランスやイタリアよりも、トルコ料理と共通する点が多いようです。

トルコ料理といえば、やはりオリーブ・オイルです。
ギリシャ国民一人当たりのオリーブ・オイル年間消費量は、約20クォート（1クォート約946ml）ですから、１８Llということになります。

オリーブオイルの使用量は世界一です。
これだけ使うとさすがに脂っこいでしょう。と思いますよね。
しかし、トマトの酸味の活かし方が絶妙で、オリーブオイルの脂分とバランスが取れています。

トマトの酸味とオリーブ・オイルの芳醇な香りが、地中海の新鮮な魚介類と絡み合い、すっきり爽快な感じが口いっぱいに広がります。ワインがますます美味しくなりますね。

また、ギリシャでは、オリーブ・オイルのみならず、オリーブの実が料理のさまざまな場面で登場します。日本で言うと、梅干のような存在でギリシャの市場アゴラでは、オリーブの実のピクルスをキロ単位で購入していきます。

ギリシャの伝統的な料理を出すレンスとランをタベルナといいます。
レストランというよりも気軽な食堂という感じです。

おしゃべりに夢中な人たちのテーブルを覗いてみると、サラダにオリーブの実のピクルス、パンとイカのから揚げ、ワインが美味しそうに並んでいます。

タベルナや、アパートの中庭、バルコニーで夜が更けるまで食事を楽しむ。これがギリシャ流食事の楽しみ方です。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_21.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャのグルメ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オリーブ・オイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タベルナ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピクルス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地中海料理</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャ料理　ゲミスタのレシピ</title>
         <description>ギリシャの夏料理にゲミスタというものがあります。
これはピーマンやトマトの中身をくりぬき、米や野菜をつめてオーブンで焼く料理です。スタッフドピーマン＆トマト、と言ったら良いでしょうか。ゲミスタとは、詰め物をした料理という意味です。トマトやピーマンだけでなくポテトやナス、ズッキーニなど、さまざまな野菜を使って作られます。

アツアツを食べるのもおいしいですが、夏料理ですから冷蔵庫で冷やして食べるのがお勧めです。
日本の食材でも簡単にできますので是非お試し下さい。
いつものトマトやピーマンとちょっと違うおいしさを味わえます。日本とは違う、お米の使い方もユニークで新鮮かと思います。

野菜とひき肉の比率を変えてやれば、野菜中心の場合は副菜、ひき肉中心の場合はメイン料理としてボリュームたっぷりです。
肉を使わなければジタリアン風にもなります。ギリシャのトマトやピーマンは肉厚ですので、日本の食材を使う時は、焼き加減などこまめにチェックしながら調理してください。


ゲミスタ(スタッフドトマト＆ピーマン)・・・野菜のひき肉＆米詰めレシピ

【材料】(８人前)
・米・・・500g
・ひき肉・・・800g
・なす・・・1本
・ズッキーニ・・・3本
・イタリアンパセリ・・・10本
・トマト・・・大8個
・ピーマン(できれば肉厚のものが良い)・・・大16個
・たまねぎ・・・中3個
・にんにく・・・6片
・塩コショウ・・・適量
・水・・・200cc
・オリーブオイル・・・100〜200cc

【作り方】
１．たまねぎ、ズッキーニ、ナスをみじん切りにする。またはすりおろす。水気をしっかりと切っておく。ナスは色が変わりやすいので、一番最後に準備すると良い。
２．にんにくをすりおろす。
３．パセリの葉をみじん切りにする。
４．トマトの上部をふたのように平らに切り、中身をくり抜く。（中身と蓋はあとで利用するのでボールにとっておく）。トマトの外皮が器になるため、穴をあけないように要注意。
５．ピーマンもトマト同様に上部を蓋のように平らに切り、中の種を取る。トマト同様蓋として使うので取っておく。
６．トマトのくり抜いた中身をミキサーにかける。
７．米、ひき肉、パセリ、たまねぎ、ズッキーニ、ナス、トマトの中身、にんにくをひとつのボールに入れて塩コショウ、オリーブオイルを入れて混ぜあわせる。
８．くり抜いたトマトとピーマンに７の詰め物をそれぞれ4分の３ほどの高さまで入れる。（詰めすぎると、破裂してしまうので要注意）
９．４，５のふたの部分をかぶせ、鉄板に直接立てて並べる。倒れないようにきっちり並べるましょう。このとき、深さのある鉄板があれば理想的。深い鉄板がない場合は、オーブン用の深めの耐熱皿を利用しましょう。
10．上からオリーブオイルをまわしかけ、水もかけてオーブンの中段に入れて250度で焼く。水が沸騰したら温度を200度に下げる。
11．時々様子を見ながら、必要なら水を足して2時間ほどで焼き上げる。水分を飛ばしてからりとさせたい場合は、最後にオーブンの扉を半開きにして温度を250度にあげて仕上げましょう。
12．熱いと崩れやすいのでオーブンから鉄板ごと出して粗熱をとり、ある程度冷ましてから食卓で出すと良い。夏場は冷蔵庫で冷やしてお召し上がり下さい。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_43.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャのグルメ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゲミスタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トマト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レシピ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">料理</category>
        
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 18:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レンズマメのスープレシピ</title>
         <description>レンズマメのスープはギリシャの家庭での豆料理の定番です。レンズマメは、日本の小豆に似た豆を使ったスープです。正式名称をファケス・スパと呼ばれ、味も見かけもまさに小豆スープという感じです。
レンズマメはインドやトルコで多く生産され、エジプトでもスープとして食べられます。

栄養価が高く、ビタミン、ミネラルが豊富で、鉄分とリンが豊富に含まれていることから女性の貧血予防にも適した食べ物です。レンズ豆は形がコインに似ていることからイタリアではお金持ちになれるということで大晦日に食べるそうです。

小粒の豆なので水につけてもどす手間が要らず、思いたったときに調理できるのも嬉しいです。
では簡単にできるレンズマメのスープレシピをご紹介します。

ファケス・スパ(レンズマメのスープ)
【材料】(6人前)
・レンズ豆・・・５００ｇ
・ニンニク・・・４片
・玉ネギ・・・２個
・ニンジン・・・2本
・月桂樹の葉（別名ローリエ　ギリシャ語ではダフニ）・・・2枚
・オリーブ油・・・１カップ
・トマトピューレ(なければ、トマトを乱切りにしてもOK)・・・６００ｇ
・塩・コショウ・パプリカ・・・適量
・ワインビネガー

【作り方】
１．レンズ豆を洗い、たっぷりのお湯でゆでる。
２．ニンニク、玉ネギは薄切りにし、ニンジンは輪切りに切っておく。
３．１０分位豆をゆでたら1度お湯を捨てて豆をざるにあげ、新しい水１．５リットルの中に豆を入れてまた火にかける。
４．２の野菜と月桂樹の葉を鍋に入れる。
５．沸騰したら、パプリカ、トマトピューレ、オリーブ油を入れる。
６．弱火で1時間弱煮て、最後に塩、コショウで味を調える。
７．月桂樹の葉を取り出す。
８．食卓で、お好みでワインビネガーをかけて頂く。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_38.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/03/post_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャのグルメ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スープ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファケス・スパ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レシピ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レンズマメ</category>
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 19:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャの主食パン</title>
         <description>ギリシャの主食はパンとオリーブです。

焼きたて、またはトースターでこんがり焼いたパンには、オリーブ油を塗り、オレガノというハーブをぱらぱらとふりかけます。冬には熱々のスープ、夏ならドレッシングをしみこませて食べるのもおいしいですね。ギリシャの天然、特に野生のタイムの花から採取した蜂蜜をたっぷりかければ立派な朝食となります。

地中海気候のギリシャですが、夏はかなり、いや相当暑い国です。冬は日本にも負けず劣らずの寒さ。白々と夜が明けてくる寒い朝、仕事や学校へ送り出す朝食は、ほかほかの焼きたてパン。

パンは、キリストの身体を象徴し、教会で配られることもあります。ギリシャの人達にとってパンは主食でありなくてはならない存在です。ですので、どんなに小さな町にも大変多くのパン屋さんが軒を連ねます。

ギリシャの家庭でおなじみのパンは、数種類の小麦を混ぜて作るホリアティコという田舎風のパンです。フランスパンや、花の形をしたマルガリータというパンや雑穀入りの黒パンも健康的で人気です。

アテネで早朝開店したパン屋さんの店先をちょっと覗くとクル−リというドーナツ型のゴマパンがうず高く積み上げられているます。これはパン屋さんだけでなく、路上でもいたるところで売っているのを見かける普通の光景です。アテネの人達は、勤め先や学校へと向かう道すがら、途中でパンを買って食べながら歩いています。

素っ気ないほどシンプルなクルーリというパンですがシンプルで癖がなく、噛めば噛むほど味が出ますので飽きが来ません。

食べきれないほどの大ボリュームですので、食べ切れずに堅くなってしまったら、スライスして卵と牛乳の液に漬け込み、フレンチトースト風にしてみるとまたおいしく食べれます。
</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_46.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャのグルメ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クルーリ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホリアティコ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">主食</category>
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 19:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャ風煮込み　スティファドのレシピ</title>
         <description>ギリシャ風煮込み料理、スティファドのレシピをご紹介します。
日本で手に入る食材で作れますので、是非お試し下さい。

牛肩肉を使って、とろとろになるまで煮込むと大変おいしいですが、牛のモモ肉でも問題ありません。実際、あるタベルナ(ギリシャ料理を出すレストラン)では、豚のもも肉を使用していました。じっくりと煮込むことで味がしみこみ、肉のおいしさがUPします。


スティファド(ギリシャ風煮込み料理)

【材料】(4〜5人前)
・牛肩肉・・・500g(モモ肉でも可)
・小玉ネギ・・・1.5kg
・ニンニク・・・1片
・月桂樹の葉・・・2枚
・トマトピューレ・・・400g(トマトの濃縮ソースを適度に伸ばしてもいい。負ければ完熟トマトを細かく刻んで裏ごししても可)
・シナモン(シナモンスティック)・・・1本(なかれば粉状でも可)
・ワインビネガー・・・大さじ２
・オリーブオイル・・・180ｇ
・塩・・・適量
・粒こしょう・・適量(できれば挽く前の実。スーパーに売っています)


【作り方】
１．肉は一口大に切り、小玉ネギは皮をむいておく。
２．厚手のなべにオリーブオイルを入れて、肉を強火で焼く。焦げ目が付くぐらいこんがりと焼くとおいしい。
３．2のなべに玉ネギを入れる。
４．材料がひたひたにかぶるくらいの水を入れ、塩、粒こしょう、月桂樹の葉、オリーブオイル、ニンニク(粗みじん)、シナモン、トマトピューレを入れて中火で2時間ほど煮込む。水気がなくなり、とろみがつくまでじっくりと煮込む。
５．煮あがったら、仕上げにワインビネガーを入れる。
６．月桂樹の葉とシナモンスティックを取り出す（入れっぱなしにすると苦味が出る。）


ギリシャの煮込み料理でおいしいなと思ったのは、玉ネギです。小玉ネギというのでしょうか、日本でも最近見かけるようになったものですが、ちょうどゴルフボールか、ピンポン玉サイズの小さな玉ネギで丸ごと煮込むことによりその甘さが最大限引き出され、トマトの酸味と絶妙にマッチします。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_36.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャのグルメ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スティファド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トマト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レシピ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小玉ネギ</category>
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 19:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャでタクシーに乗る方法</title>
         <description>ギリシャでのタクシーの止め方ですが日本同様、手を挙げて合図します。1つ注意点があって、手のひらを開いたままで手のひらを運転手さんのほうへ向けて合図してはいけません。日本でを止める時の様な手の上げ方ではタクシーは止まってくれないということですね。止まってくれないどころか気分を害しますので注意しましょう。

何故、手を開いて手を上げることがご法度なのかというと、ギリシャで手のひらを開いて相手に向けることは、相手を侮辱するジェスチャーだからです。手を挙げるときには人差し指だけを出し、指差すようにするのが正解です。

日本と逆ですね。日本で、人に向けて指差したらいい顔されません。

また、バスの場合も日本のように停留所で待っていればバスが停まってくれるとは限りません。待っている人がいるからといって、停まるとは限らないんですね。特にいくつもの路線バスが停留所を共有している場合は合図をしなければ分かりませんので止まってくれません。気をつけましょう。

また、お客が乗っているタクシーに手を挙げて乗り込む人がいます。ギリシャ流の相乗り方法です。政府は禁止しているらしいですが、健在のようです。ギリシャではお客さんが乗っていようと、合図をすればタクシーは停まってしまいます。
タクシーが停まったら、行き先を告げ先客と行く方向が同じなら相乗りさせてくれます。
日本では考えられませんが、ギリシャではこれが普通のようです。

料金はどうなるのかちょっぴり不安になりますが、メーターは運転手さんの頭のなか？という感じでしょうか。タクシーは庶民の足ですので、法外な値段を吹っかけるということはないようです。
相乗りした人よりも早く降りるときには、お礼を言って降りましょう。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_28.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャの基本情報</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジェスチャー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タクシー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相乗り</category>
        
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 23:03:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャからの電話の掛け方、免税、手紙</title>
         <description>ギリシャから電話をかけるときには、キオスクでカードを購入します。公衆電話はほとんどがカード専用タイプで、カードは4ユーロからです。どの電話からも国際電話をかけることができ、日本へ電話をかける場合は、公衆電話からだと００８１＋市外局番の０をとった番号です。東京なら、0181＋３＋(ご自宅の番号)となります。
ホテルの場合は、まず外線番号を押し、発信音が聞こえたら0081以下を続けます。外線番号はホテルによって違いますのでホテルで確認しましょう。電話機にDOMESTIC、OVERSEAなんて書かれているものがそうです。
ギリシャ国内への通話は、市内でも市外局番からダイヤルしなければいけません。

ギリシャから日本への航空便は、はがきでも封書(20グラム)でも、0.65ユーロです。黄色の郵便ポストに投函すると届きます。

旅行を考えているのでしたら、免税の知識も備えておきましょう。
グローバル　リファンド加盟店では120ユーロ購入した際には免税申告書をEU諸国外からの旅行者に対して発行してくれます。
出国時に空港の税関にて免税申告書、パスポート、買った商品を呈示しスタンプを受けます。免税申告書が必要な場合は必ず支払い前に申し出る必要があります。
払い戻しは空港内のCASH REFUND COUNTERで受けます。ギリシャから他のEU諸国へ向かう場合の免税手続きはギリシャ税関ではなく、日本へ帰国前の最後のEU諸国の税関で行います。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_49.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャの基本情報</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">はがき</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユーロ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電話</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">免税</category>
        
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 22:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャの旅情報</title>
         <description>ギリシャに限らず海外旅行の前の現地情報収集は非常に重要な準備となります。
観光パンフレットや情報誌を見るのも良いですが、今回は政府の出先機関での情報収集をお勧めします。現地の情報を知っておかないと困ったり危険な目にあったりしますので、十分な準備をしていってください。

以下に、容易に情報を提供してくれる機関をご紹介しますので参考にして下さい。有意義で安全な旅を楽しみましょう。

・ギリシャ大使館
〒106−0031
東京都港区西麻布3−16−30
電話　(03)3403−0871
FAX　(03)3402−4642
www.greekemb.jp
ビザ申請時間　9：00〜12：30
休み　土・日・日本およびギリシャの祝祭日

・ギリシャ政府観光局
〒107−0052
東京都港区赤坂2−11−3
福田ビル・ウェスト5階
受付時間　10：30〜12：30、13：30〜16：30
電話　(03)3505−5917
FAX (03)3589-0467
www.int.-acc.or.jp/greece
休み　土・日・日本の祭日、3／25、12／25


・海外旅行保険を扱う保険会社での情報入手方法例。
東京海上が運営する「東京海上　海外旅行総合情報センターT・PORT」では、観光パンフレット、ビデオ、旅行関連書籍や、病気と犯罪に関する資料が充実しています。
〒100-0004
東京都千代田区大手町1−5−1
大手町ファーストスクエア1階
電話　(03)5223−3527
受付時間　10：00〜18：00
休み　土・日・祝祭日


・旅行会社で情報を入手する
ギリシャのツアーを扱っている旅行会社に、航空チケットやパック旅行を手配してもらう際、旅の目的やテーマをきっちり伝えましょう。JTBには、旅行関連の図書館があります。世界各国の地図やガイドブックなど自由に閲覧可能ですので近くの方は利用すると良いでしょう。

JTB旅の図書館
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1−8−2
第2鉄鋼ビル地下1階
電話　(03)3214−6051
受付時間　10：00〜17：30
休み　土・日・祝祭日、年末年始

</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_42.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャの基本情報</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JTB</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ政府観光局</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ大使館</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報収集</category>
        
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 21:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メテオラの冬と修道院</title>
         <description>メテオラの観光シーズンは夏です。
夏の観光シーズンが去った初秋、霧が巨岩の上部を覆います。凍てつく冬の夜、下界から眺めるメテオラはまるで違う世界のように見えます。メテオラの麓の村、カランパカから空を見上げると、厳寒な冬空にぽつん、ぽつんと、修道院の小窓から漏れる小さな火の明かりが中に浮いて見えます。ここにはまだ人が住んでいるというメッセージを送っているかのようななんともいえない光景です。

ギリシャのメテオラはユネスコの複合遺産に指定されているのは周知の通り。ギリシャ本土のほぼ中央、2000m級の山々が連なるピンドス山脈から流れるピニオス川がテッサリア平原に達するところに突如姿を現す奇岩群がメテオラです。
こんなところに修道院が？初めて見る人は間違いなくそのような印象を持つでしょう。低いもので20〜30m、高いものでは400mにもなる岩の塔の頂上に修道院が建っていますからね。その奇岩群ですらなんとも奇妙な光景なのにその上に修道院があるんですから。
全盛期と比べれば数は減ったものの、この修道院では現在でも修道士、修道女が共同生活を営んでいるというから驚きです。

メテオラは、ユネスコ世界遺産登録以来、シーズン中には1日約2000人もの観光客が訪れるギリシャで一番人気の観光地です。観光地とは言えどもそこには厳かな空気が立ちこめ、世俗から切り離された、いや世俗を切り離した聖域であることを実感するでしょう。

2007年夏、ギリシャでは大変な暑さの中、大きな山火事が発生しました。ところがその同じ年の冬、今度はかつてない大雪に見舞われたのです。メテオラでは、雪で山道が閉鎖、修道院の観光も閉鎖されるという異例の事態が発生。
麓のカランパカでは鮮やかなクリスマスのイルミネーションが輝くなか、巨岩の頂上の修道院は、そんな世俗のきらびやかさを超越するが如くひっそりとした厳粛さを崩しません。
更に雪が多い、人の接近をさえぎるかのようです。</description>
         <link>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_35.html</link>
         <guid>http://girisya.miracle55.net/2008/02/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メテオラと世界遺産</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カランパカ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メテオラ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">巨岩群</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">修道院</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 14:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
